Windows10の頃のパソコンには、ハードディスク(HDD)が使われていました。
でも、現在の主流はソリッドステートドライブ(SSD)です。

HDDは、円盤に針でデータを書きます。レコードと同じです。ただし、HDDは溝の太さではなく、円盤に針(磁気ヘッド)で磁気を使って記憶してゆきます。
振動に弱く、外部からちょっと振動を与えると、壊れてしまいます。

SSDとは、簡単に言えばUSBメモリの高速版です。機械的なものがなく、電子的に読み書きします。
そのスピードは、HDDの約3倍から4倍になります。
残念ながら寿命もあり、書き込みを繰り返していると、少しずつ書込み出来なくなってゆきます。
書き込めるデータ最大総量が決められており、それに近づくと遅くなったりエラーを起こします。
しかし、毎日使っても、最低5年は使えるはずです。
これは、SSDとHDDの起動スピードのチェック動画です。「ここから」
OSの起動で、39秒の差が出ています。約3.4倍ですね。
SSDに慣れるとHDDには戻れません!
当店では、HDDをSSDにコピーし、入替を実施しております。
詳細診断 2200円 SSD入替(500GByte)3,3000円 合計3,5200円
スピードが遅いパソコンのおすすめ修理です。
